
写真のノートはIBMのオールインワンタイプなのでインストールもらくらく!!。IBM390Xセレロンの500MhzでHDDは10GB、Mem128と非力ながらもネットの観覧は十分で、HDDの入れ替えが背面のパネルを外すと簡単に行えるので10GBでも使用目的によってHDDを入替えたりできるので意外と便利!オールインワンだしLANもついているのでサブ機には満足!メインとしても問題ないかな?HDDを20〜40GB位にして下面のMemも512まで増やせばかなりイケルでしょう!!!もう一台のノートPCは富士通/FMVの5233、CPUは233、HDDは3Gを4、3GBに変更、memを32から+64で96(MAXは+128で196MBと拡張性は低い)にしたものの動作はネット観覧位なら我慢できるかと思っていたが液晶がDSTN?かな非常に見づらくてIBM390XのTFT?液晶の綺麗な画像を見慣れてしまうと目が疲れますね。。。。。
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FDDとCDDの無いノートパソコンにOSをインストールする
●ドライブの無いノートパソコンにFDDやCDDをわざわざ買うのは勿体ないですね。そこでドライブの無いノートにOSをインストールする方法の例を記載しました。但し、下記の方法はもう一台デスクトップやWinndowsが起動するPCがある場合です。。@FDDがある場合はまずそのノートPCにFDISKで領域確保とFORMATをしておきます。そのノート用2.5インチHDDを取り外してデスクトップに変換ケーブル(業者で380円位だったかな)で接続するか、USB接続を行います。次にPCがそのHDDを認識することを確認してからディレクトリを作成(名称はWINなど)しておきます。そのハードディスクにインストールディスク(CD)の中身を全て2.5HDDのディレクトリ内にコピーします。終わったら元のノートPCにHDDを戻して、FDDから立ち上げます。自動インストールはされないのでFDD起動後カレントドライブc:などにしてHDD内のディレクトリを指定してセットアップを実行すればインストールが始まります。例:c:\win\setupかc:\winエンターの後setup等で行います。あとは通常のセットアップの手順です。
AFDD、CDDが無い場合はそのHDDを他のPCで通常インストールしましょう。その後HDD内にwinなどのディレクトリを作りインストールCDの中身をコピーしておきます。その後、元のPCに戻して通常起動するとPCの環境が変わるのでドライバーの要求をされますがFDD、CDDがないのでインストールCDは入れられません。そこで事前にHDDの中にwinと作成したディレクトリを指定します。必要なドライバーが読み取られてそのPCで必要な環境が整います。日立のB5サイズFROLA、富士通のFMVMF7で実践しています。Meを入れたときの情報です。XPはMF7では出来ませんでした。MEインスト後、USB接続したHDDなどにインストCDを入れてバージョンアップをすれば可能かも知れません。今度やってみましょう。お暇な方はテストしてみては?
以上のことは、オリジナルのOSをバックアップとして利用するのはもちろん、正規の方法ではないのであくまでも参考とし、自己責任において大事なデータなどはバックアップまた、精密機械の取り扱いには十分注意して自信のある方のみトライしましょう。 |